【書評】ソーシャルメディア文章術/タイトルがつまらないブログは決して読まれないという残酷な事実

書評

この記事にたどり着いていただき、ありがとうございます。

あなたは、貴重な方です。

なぜなら、僕のブログは、全く読まれていないからです(笑)

書評はこの記事で25記事目ですが、この程度だと全然読まれませんね。

Googleアナリティクスで見ると、僕のブログへの訪問者は一日に数えるほど。全く訪問者がいない日もある。(2020年3月15日時点)

これは・・・笑えないけど、かなり笑える・・・

それでも僕は、新型コロナにもマケズ、株価暴落にもマケズ、時間が許す限り書き続けます。たとえ、誰にも読まれなくても。

なぜ書くかというと、本のレビュー記事をアウトプットすること自体が、自分にとって価値があることだとわかってきたからです。

さて、この記事では、「ブログを書くときに、どこから書き始めるべきか?」という話をします。

結論から言うと、「ブログはタイトルから書く」となります。

「ソーシャルメディア文章術」(樺沢紫苑・著/サンマーク出版)に、その根拠が説明されています。

相手に伝わるブログを書く方法(おさらい)

これまで、ブログの書き方について、何本か記事を書かせてもらってますが、簡単にまとめておきますね。

まず、ブログというのは、「書いたことが、相手に伝わればOK!」ということ。

多少おかしい日本語でも、いま自分が持っている言葉だけで「とにかく書き始めよう!」という心がけが大事です。

それから、伝わる文章を書くためには、「書き始める前に、いかに準備するか」が大切。

書く前に「しっかり整理する」「書かないことを決める」「特定の一人をイメージする」こと。(詳しくは、この記事↓)

あとは、文章構成の「型」を、いくつか知っておくと便利です。(詳しくは、この記事↓)

タイトルを先に書くと、筋が通った文章になる

書く前の準備が整ったら、いよいよ文字を書く(キーボードを叩く)ことになります。

このとき、ブログ作成画面のカーソルが先頭(題名を書くところ)に点滅しているはずです。

そのまま一気に「タイトル」を書いてしまいましょう。

タイトルを先に書くと、次のようなメリットがあります。

文章の結論と方向性が決まる

言い換えれば、文章が道に迷わないということです。

僕の経験からも、タイトルを先に書いていないと、書き進めていくうちに、自分が何を書いているのかわからなくなることがあります。

僕は、以前は「タイトルを最後に書く派」でしたが、最近は「タイトルを先に書く派」になりました。

その結果、明らかに文章が書きやすくなりました。書くスピードも上がった気がします。

タイトルや見出しを先に書いておけば、例え少し話が横道にそれても、また戻ってこれます。

この記事も、タイトルを先に決めたら、書き始めてから30分くらいで書き上がりました。

読まれるか、読まれないかはタイトルで決まる

僕は本屋によく行きますが、手に取って立ち読みしたくなる本はタイトルが魅力的です。

逆にタイトルにおもしろみがない本は、開こうとも思いません。

ブログも同じです。

タイトルのつまらないブログ記事は、その時点で立ち去られてしまいます。

「ソーシャルメディア文章術」より

タイトルがつまらない記事は決してクリックされないという残酷な事実です。

まとめると、こうなります。

・タイトルから書くことで、太い芯の通った記事になる

・タイトルが魅力的じゃないと、誰も読んでくれない

つまり、僕がこの本から得た最大の気づきはこういうこと。

さらりまん
さらりまん

ブログはタイトルが命!