【書評】インプット大全/アタマの中をキレイに整理する方法~私の脳内本棚を公開します

書評

この記事は、次のような悩みを解決します。

本で読んだ知識を、うまく取り出せない

たくさん本を読んでいるのに、頭のなかで整理できない。読めば読むほど、脳ミソがぐちゃぐちゃになる。つめこんだ知識をいつでも使えるようにしたい。

こんな思いの人に、良い方法をお教えします。

参考にした本は「インプット大全」(樺沢紫苑・著/サンクチュアリ出版)。

この本は、「読む」「見る」「聞く」といった、外から頭の中に知識を取り込む「インプット術」の決定版です。先に刊行された「アウトプット大全」とセットで活用すると、劇的な自己成長が望めます。

始まりはいつも偶然の出会いから・・・

実は、以前の僕がまさにこの状態でした。

さらりまん
さらりまん

適当に本を選んで雑然と読んでる感じだなぁ

さらりまん
さらりまん

読み終わったあとも、いざというときに知識をうまく使えない・・・

こんなモヤモヤした状態がしばらく続いていました。

しかし、あるとき。

会社帰り、駅ナカの本屋でパラパラと「インプット大全」を立ち読みしていたら、長年の悩みを吹き飛ばす大発見をしてしまいました。

思わぬ発展につながる偶然の出会い(こういうのを「セレンディピティ」と言います)。

このときばかりは、ひとりで胸がときめいてしまいました(笑)

「マンダラチャート」で頭のなかに本棚を・・・

前置きが長くなりましたが、僕にとって、この1年くらいで最も価値ある気付き。

それは「マンダラチャート」と言います。

これ、メジャーリーガーの大谷翔平選手も高校時代に目標達成の為に使っていたそうで、有名なツールみたいです。

脳内図書館が体系だって整理されてない。このもどかしい気持ちを「マンダラチャート」が解決してくれました。

「マンダラチャート」とは、いうなれば、脳内に本棚を作るためのチャートです。

インプット大全~脳内情報図書館を構築する

3×3のマスの中心1マスに自分が最も大切だと思うことを書きます。

そして、外側の8マスにには、中心の大切なことを実現する為に必要な情報や行動を書く。

その9マスの外側に、さらに3×3マスを作って、自分が欲しい情報や行動を細分化していくものです。

つまり、これをやるメリットは2つ。

(1)自分が求めている知識に、すばやくたどりつける

(2)取り入れた知識が頭に整理され、知識の取り出しがラクになる

僕の「脳内本棚」をこっそり公開すると・・・

気付きを得たら実行しないと意味がない!

ということで、早速「マンダラチャート自分版」を作成しました。

いざ、書いてみると、これがなかなか難しい(泣)

「インプット大全」には、「すべてのマスを埋めるように」と書いてありますが、作ってみたら全マス埋まらない。

(今後、すべて埋まったら、そのときは記事を更新します)

とりあえず、いままでに僕が仕入れた知識は、このチャートの棚に整理することに。

「棚に書いたことが、自分が欲しい情報や、やりたい行動なんだ」と気づきました。

まさに、目から鱗(うろこ)が落ちた気づきでした。

ラッキー!